Embedding Projector (埋め込み空間の探索)

単語などのデータを数百次元のベクトルで表した埋め込みを、2次元や3次元に落として見せるTensorFlowのツールです。開くと200次元のWord2Vec単語1万個が点として並んでおり、単語を一つ選ぶとそれに最も近い単語が一覧で表示されます。意味の近い単語が空間の中で近くに集まるという埋め込みの基本的な性質を目で確かめられます。

Embedding Projector (埋め込み空間の探索)

使い方

右の検索欄に単語を入力するか点をクリックすると、最も近い単語が距離とともに表示され、距離の基準はコサインとユークリッドから選べます。左下のUMAP・T-SNE・PCAタブで次元削減の方法を切り替え、同じデータの並び方の違いを比べられ、「Load」で自分で作ったTSVのベクトルファイルを読み込むこともできます。画面が英語のみで、1万個の点を3Dで描くためデスクトップのブラウザを推奨します。